神前式とは

神社での結婚式について
和装の髪型

結婚式のリハーサル

 
キキフォトワークスとの打ち合わせの時、よく聞かれる事で神社での式のリハーサルや詳細な打ち合わせについてです。というのも神社に式の予約を済ませると、そのあとは当日に準備を整えて時間までに控え室に来てくださいとの案内以外は何もないので不安だとの事です。
 

リハーサルが無いのが普通

 
結論から言うと、予約が済めばそれで終了です。その後、式の詳しい打ち合わせや式のリハーサルはありません。その理由を書き出すと、より深い話になってしまい、それこそ1冊の本がかけるくらいになってしまいますが・・・
 
すごく簡単に言えば、それは神職の務めではない、結婚式は神社が主体となって司る神事だという事です。
 

神社で結婚式のリハーサルについて

 

結婚式は神社が司る儀式

 
基本的には、参列者の方や新郎新婦さんの意向によって何か自由にできることはありません。挙式当日は全て神職の方の指示通りに動くことが基本となります。
 
そのため、リハーサルなどはなく、式の直前に簡単な説明があるだけです。でも、キキフォトワークスが知っている限り、日本では岐阜護国神社のみ、式とは別の日にリハーサルや詳しい説明をされています。
 
でも、それも神職の方がされるのではなく、別の職務についておられる方がされています。そして、そのリハーサルは2時間から3時間かかります。それくらい神前式について説明しだすと奥が深いって事です。
 

神社で結婚式のリハーサルについて

 

結婚式の流れ

 
リハーサルがなくても神職の方からの指示通りに動いていれば問題なく式を挙げる事はできます。覚えないといけない事も何もありません。全ての流れは指示通りに行えば問題ありません。
 
でも、意味も知らずにやらないといけないからやった式と、それぞれの意味や意義を知った上で挙げた式とでは、あとで見たら写真から伝わる雰囲気が全然違います。そして、それは写真だけでなく式中の雰囲気、空気感までも違って来ます。
 

神社で結婚式のリハーサルについて

 

神前式の意味

 
何のためにやっているのかわからず言われたままやっていると、それが参列者の方にも伝わるんだと思います。そのため、大切な儀式の最中にもかかわらず式に集中することができずスマホを触ってメールしたり、先ほど撮った写真をチェックしたりといった姿がよく見受けられます。
 
でも、式をあげる二人が意味を知った上で正しい所作をすれば、それだけで皆さんに伝わり式の雰囲気が大きく変わります。
 
そのため、キキフォトワークスとの打ち合わせにおいては、1時間ほどの時間をかけて、事前に知っておいてもらいたい以下のことを詳しく説明させていただいています。

①式中の姿勢
②式中の目線
③三献の儀(三々九度)の意義、意味
④指輪交換について
⑤誓いの言葉について
⑥玉串奉天について
⑦参拝について
⑧親族固めの杯について
 

神社で結婚式のリハーサルについて

 

儀式の意味

 
例えば、③の三献の儀(三々九度)の意義、意味については、盃の正しい持ち方や姿勢、目線や動作、所作だけでなく、なぜ日本酒なのか。飲めない人はどうすればいいのか。飲み残してもいいのだろうか。
 
3つの盃、大中小のそれぞれの意味は何か。そういったことまで説明しています。それを知らずにやった時の写真と知った上でやられた時の写真が全然違うものになるばかりでなく、上にも書いたように式の雰囲気も変わります。
 
そして一番大切なお二人の気持ち、心掛けまで変わるので、神前式を挙げる意義がより深くなると思うからです。
 

神社で結婚式のリハーサルについて

 

式中の所作や動き

 
そしてキキフォトワークスがお伝えする内容は、先ほど書いた岐阜護国神社で実際にリハーサルを担当されているアドバイザーの方から直接教えてもらった内容となります。
 
おそらく、どこの神社に行かれても詳しくは教えてはもらえないような内容、他のブライダル業者からは知り得ないような内容になると思いますので、ぜひ、打ち合わせの時にはお付き合いください。
 

神社で結婚式のリハーサルについて

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