熊野神社でお宮参り撮影

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日本全国の神社へ出張して撮影しています。
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 お宮参り写真について

 
神社に出張してのお宮参り写真。
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お宮参りの着物をきた赤ちゃんの写真
 

写真ギャラリー

 
お宮参り当日の写真。
全て実際のお客様です。
 
 

お宮参りの着物をきた赤ちゃんの写真
 

写真ギャラリー

 
神社境内の色んな場所で。
多彩な撮影シーン。
 
 

お宮参りの着物をきた赤ちゃんの写真
 

お宮参りの時間

 
神社によって事情が違います。
当日の予定の参考に。
 
 

お宮参りの着物をきた赤ちゃんの写真
 

お宮参りプラン料金

 
ミニ写真集と全カットのデータ付き。
撮影枚数、お渡しデータ枚数無制限。
 
 

お宮参りの着物をきた赤ちゃんの写真
 

カメラマンのこと

 
事前に人柄がわかると安心。
神社、マナーについて研修済み。
 
 

お宮参りの着物をきた赤ちゃんの写真
 

神社への出張

 
色んな神社に出張しました。
日本全国に出張しています。
 
 

お宮参りの祖父母と赤ちゃんの写真
 

お宮参りの着物

 
着物レンタルと小物販売
事前にお申し込みください。
 
 

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予約とキャンセル

 
キャンセル、日程変更料は不要
直前の予約でも大丈夫
 
 

結婚式のアルバムと写真集や台紙やフレーム、スタンド
 

アルバムと写真集

 
高品質なアルバム・お手頃な写真集
データは、いずれ読めなく、消えるもの
 
 

お客様の声
一枚一枚の写真の完成度の高さにびっくりするやら感激するやら…。ホームページの見本の写真はたまたま見映えの良いご家族だからと思っていましたが、われわれのようなモデルでもそんなにひけをとらない出来映えに正直驚いています。いろんなポーズもあのポーズがこうなるんやと一同うなっています。
 
お宮参りの時に着る着物は初着の写真

趣味レベルですが長年一眼カメラを愛用してる身としてプロの凄さを目の当たりにして驚愕しております。撮影後、すぐに掲載されたブログの写真を見て、まさしく衝撃を受けた感じです。両家の両親もお宮参りでこんな撮影が!と驚くとともに写真だけでなく撮影中の楽しい体験が本当に記念になる日として...
 
お宮参りの着物をきた赤ちゃんの写真

熊野神社

熊野神社まで出張してお宮参りを撮影
国内受賞歴
2015年 2016年 ウエディングフォトアワード
ふるさとウエディング特別賞を受賞
海外受賞歴
INTERNATIONAL WEDDING PHOTOGRAPHY AWARDS 
22Collection受賞  23Collection受賞 24Collection受賞
所属

Instagram
 インスタグラムで写真チェック!
Blog
お仕事ブログは撮影した日に写真を掲載。
お宮参り当日の日記もたくさんあります。
私的ブログは、子育て中心の日常の日記。
お宮参りの赤ちゃんと祖父母のイラスト
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熊野神社とは

京都には京都三熊野と言われる熊野神社が3社あります。修験道の日円上人が紀州熊野大神を勧請して創建された熊野神社。後白河上皇が紀州熊野権現を勧請して永観堂の守護神として創建した熊野若王子神社。後白河法皇によって創建された新熊野神社です。
 

新熊野神社

新熊野神社は一時は繁栄を極めましたが、応仁の乱以降の戦火に度々見舞われ廃絶の状態になっていましたが、江戸時代初期、後水尾天皇の中宮東福門院(3代将軍徳川家光の妹)によって再建されました。現在の本殿は聖護院宮道寛親王(後水尾上皇の皇子)によって修復されました。
 

熊野神社

熊野神社(権現さん)は聖護院の守護神でもあり京都三熊野の最古の神社です。応仁の乱で荒廃しましたが江戸時代に再建されました。ご利益は縁結び・安産・病気平癒・鎮火で、節分の日には「火の用心のお札」を受ける風習で多くの参拝者で賑っています。
 

熊野若王子神社

熊野若王子神社は哲学の道の終点・若王子橋のすぐ近くに鎮座する神社です。付近の山には奇岩老木、滝などあり納涼、紅葉の名所としても有名です。道中安全祈願や進学、縁結びの神様として若い人にも人気です。熊野若王子神社南側の裏山に同志社創立者新島襄の墓があります。熊野詣の起点でもある後白河上皇は34回熊野に参拝されています。
 
どの熊野神社も3本足のカラス、八咫烏(ヤタカラス)が熊野の神様のお使いとされています。八咫烏は元々は下鴨神社に祀られている賀茂一族の化身で、宮崎県の高千穂に住んでいた神武天皇を大和の橿原まで道案内して都が作られたとされており、導きの神として信仰され、また、太陽の化身ともされています。
 
熊野神社は和歌山県の熊野地方、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の御祭神の勧請を受けた神社です。八幡神社・神明神社・稲荷神社と並んで日本全国に分布し約3000社ほどあります。

有史以前から自然信仰の聖地であった熊野に成立した熊野三山は祭神の熊野権現を祀る熊野信仰の中心地です。神道は、大きく分けて元々は3つの信仰が融合してる出来上がっています。
 
まずは古くからある自然崇拝、山や海、木や森、岩などの特定の自然物に神が宿るとする自然神信仰。次に一族のご先祖様の御霊、霊魂を神とする祖先神信仰。そして、その土地の神や農耕の神など、日本の農耕や水田稲作を紀元とする信仰が1つになって成立してるのが神道です。

その中で、熊野三山の熊野権現を祭神とする熊野信仰は、自然神信仰の形を今の時代にも受け継がれています。熊野本宮大社は熊野川をご神体とし、熊野那智大社は那智の滝を御神体、そして神倉山の「ごとびき岩」をご神体とするのが熊野速玉大社です。それぞれが独立した自然神信仰でしたが、そこに祖先神信仰が入ってきて一体化されたのが今の熊野信仰となります。

熊野三山は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて皇族、宮家、貴族の熊野詣の参詣によって、信仰と制度が確立されました。京の都、平安京からは一生のうちに何回も熊野に参拝されました。しかし京都からの参拝は数ヶ月を要し、そう簡単に行けるものではありません。そこで、熊野信仰の全国的な広がりに合わせるように、熊野の新宮・別宮として日本各地に創建されたのが熊野神社となりました。主な熊野神社は、上記の京都にある三社の他に東京の新宿十二社熊野神社、愛知県西尾市の師岡熊野神社、埼玉県川越市の川越熊野神社、東京都渋谷区神宮前の青山熊野神社、静岡県掛川市の三熊野神社、島根県松江市八雲町熊野の熊野大社、愛知県西尾市の平坂熊野神社、広島県安芸郡海田町の熊野神社、愛知県東海市の熊野神社、山口県宇部市の熊野神社、東京都杉並区天沼の天沼熊野神社、東京自由が丘の熊野神社、長野県軽井沢の熊野皇大神社、山形県の六日町熊野神社、神奈川県横浜市の横浜熊野神社、日本第一熊野神社(岡山県倉敷市)などがあります。