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キキフォトワークスの思い

 

 自分たちで紹介するのは照れるので…
雑誌に掲載された文章を載せます♪ 
 
結婚式持ち込み外注カメラマンの写真
見ているだけで幸せな気持ちになれる。
そんな写真を撮りたい。
 

そんな思いを込めて仕事をするのがキキフォトワークスさんです。自分たちの100%を出し切るのが信条との事。 
 

結婚式持ち込み外注カメラマンの写真
 

キキフォトワークスさんは、奈良県にあります。しかし、その仕事の範囲は全国に及びます。
 
ですが、広告や営業、提携はまったく無く、依頼者とキキフォトワークスを結ぶのはホームページだけ。キキフォトワークスさんのホームページには、新郎新婦の笑顔、家族や友人の喜びの表情はもちろん、ブーケや髪飾り、会場のしつらえいたるまで、晴れの日を彩るすべてを慈しむような素敵な写真が満載。日本全国、さらには海外からも撮影依頼が寄せられるのが頷けます。
 
撮影した方のほとんどがホームページへの掲載を快諾してくださるので、写真はどんどん増えていくそうです。その写真を気に入って依頼してくださると思うんですが、『何となくピン!ときた』とか、『イラストが面白かった』なんておっしゃる方もいるそうです。
 

結婚式持ち込み外注カメラマンの写真

池田一喜さんは、フォトグラファーであり、そのイラストの制作者。写真集の制作やホームページ制作は奥様の池田敬子さんが担当。
 
夫婦で協力して作る手づくりのホームページだからこそ、写真の魅力だけではないプラスアルファも発信されているようです。ホームページには、モデルを使わず、全て実際に撮影したお客様の写真のみを載せているのも珍しいですね。
 
会場や式場からの依頼ではなく、個人のお客様からの直接依頼だから、会場などへの支払い等無駄なものは0、ホームページも自分たちで作っているので、広告費も0。スタジオも持たないので、維持費も0。
お客様との直接契約のため、無駄な料金がかかっていないのはもちろん、撮影以外のサポートにも自然に体が動いてしまうのだと言います。
 

結婚式持ち込み外注カメラマンの写真

写真はシャッターを押す人の心まで写すから、楽しく、思いを込めて、全力で撮りたい。特別な一日の一瞬一瞬の輝きをあますことなく残してあげたい。
 
そのために自分たちの100%を出し切りたいと、1人のフォトグラファーが撮るのは一日一組。
写真はもとより、その日が最高に価値あるものとなるようにとの思いの表れでもあるのです。
 
「晴れた日も楽しく 雨の日も楽しく」 
 
「シャッターを押すカメラマン自信が楽しくないと、それが写真に出てしまいます。」
 
「なので、どんな状況であっても、まずは自分たちが楽しみながら撮りたいと思います。」
 
当日、雨に降られて予定していた場面が撮れなくなったとしても、「それなら雨ならではの写真を撮ろう」と切り替えて常に楽しく撮るのが仕事の流儀。
 
フォトグラファーの動じない様子に、ブルーになっていた花嫁さんも笑顔を取り戻してくれるのですね。
 

 

 ここからは、池田一喜へのインタビューです。
 
人生も楽しんで生きるのがいちばんですね。目標通りに進むことができるのもいいし、脇道にそれるのもいい。晴れた日も楽しいし、雨の日も楽しめれば、きっとどこかにつながっていくと思います。

 

結婚式持ち込み外注カメラマンの写真

幸せな写真が、人を幸せな気持ちに、そして世の中を平和に。仕事のすべてが夢につながっている。
 
報道写真は戦争や災害の悲惨さを写すことで、それらを抑止する力になります。それに対して僕らの撮る写真は、幸せな人たちを見てもらうことで、この幸せが続く平和な世の中であってほしいと伝えることができます。不幸なことが少しでもなくなってくれることが僕らの夢であり、毎日の仕事の全てがその夢につながっていると思っています。
 
結婚式を撮影したカップルにお子さんが生まれ、最近は家族写真を依頼されることも増えてきました。結婚式の撮影で終わりではなく、マタニティ、お子さんの誕生、お宮参り、七五三、家族の幸せ記念。
 
そして結婚10周年…
結婚20周年…
結婚30周年…
 
ずっとつながっていけたらいいなと思います。そしてそのお子さんが結婚するときに、また私たちが撮影できたらうれしいですね。
 
キキフォトワークスは、これからも人生の節目の幸せ写真を撮り続け、それを見た人もまた幸せな気持ちになって欲しいと願っています。
 

結婚式持ち込み外注カメラマンの写真
結婚式持ち込み外注カメラマンの写真
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