全国の神社にお宮参りに同行して、神社境内での記念写真を撮影してるキキフォトワークスのカメラマン夫婦の池田一喜です。
このブログは、お宮参りカメラマンの池田一喜がお宮参りについて書いています。
縁結びで有名な出雲大神宮
今回のお宮参り写真のブログは京都府亀岡市の出雲大神宮での写真を紹介したいと思います。京都以外の人にとっては亀岡市ってどこ?となる人が多いみたいですね。
亀岡市は京都市の隣にあって、京都市のベッドタウンで、保津川の渓谷を走る嵯峨野トロッコ列車の亀岡駅のある街です。
そんな亀岡市にある出雲大神宮ですが縁結びの神社としても有名です。
鳥居から参道へ
そんな亀岡市ですが、先ほども書いたように京都市への通勤に便利な場所としてベッドタウンとして多くの住宅街があります。
そして今回のご家族も最近、亀岡市へ引っ越しされてきたとのことで、丹波国一の宮の出雲大神宮へお参りに来られました。
まずは、お客様とは出雲大神宮の駐車場で待ち合わせです。駐車場は表にある大きな鳥居の近くにあるのですぐわかります。
お参りの準備
お客様と合流したら、まずは赤ちゃんの着物のチェックや、皆様方の持ち物の確認を行います。
出雲大神宮にはおむつ替えや授乳などができるような施設は特に設けられていません。そのため、必要に応じて駐車場まで戻ってもすぐなので、できるだけ荷物を車に置いてからお参りに向かいます。
まずは鳥居から参道を通って写真を撮りながら御祈祷受付所に向かいます。出雲大神宮の参道のあちこちに神様のお使いであるうさぎが皆様を迎えてくれます。
神様のお使いの兎
この兎ですが、大きな兎から小さな兎まで、いったいどれくらいあるのだろうかと思うほど境内のあちこちで見かけます。
そして授与品にも可愛い兎さんがいっぱい並んでいるので、七五三などで小さな子供さんだと大喜びする姿がよく見かけます。
神様のお使いの兎
この兎ですが、大きな兎から小さな兎まで、いったいどれくらいあるのだろうかと思うほど境内のあちこちで見かけます。
そして授与品にも可愛い兎さんがいっぱい並んでいるので、七五三などで小さな子供さんだと大喜びする姿がよく見かけます。
御祈祷中の写真撮影は禁止
御祈祷の受付に皆様を案内をしたら、順番が来るまでに赤ちゃんの着物の準備をカメラマンがお手伝いします。
ちなみに出雲大神宮は御祈祷中の撮影ができません。そのため、カメラマンは御祈祷が終わるまで外で待機しています。
赤ちゃんの着物(初着)について
お宮参りの時に赤ちゃんに被せる着物、初着ですが、こちらのカメラマンが全て着せるお手伝いをします。でも着せるといっても普通の着物を着るのとはちょっと違います。
また、着せた時によくあるのですが、抱っこしてる赤ちゃんが段々と下の方に下がってしまって着物の中に埋まってしまい顔が見えないことが多いです。
なので、手慣れたこちらのカメラマンが赤ちゃんの顔がちゃんと見えるように着物をかけますので、事前に皆様で行う必要はないので、カメラマンにお任せください。
境内での写真撮影
御祈祷が終われば境内のいろんな場所を移動して写真撮影を行います。出雲大神宮ですが、実は思った以上に境内が広いです。
本殿の奥には丘があって、その丘のあちこちに摂社や末社があります。その丘の向こうには御神体とされる御影山があります。
少し手前までは普通に参拝できるので、時間に余裕がある時は、みかげの滝や稲荷社へお参りしながら撮影することもできます。
自然な写真
キキフォトワークスのカメラマンは全員、プロとしての経験が豊富です。お宮参りの写真においては、定番のきちんとした写真はもちろん、皆様がカメラを意識していない自然な姿を撮るのも得意です。
よく、え?いつの間にこんなシーンを撮ったの?と言われるくらいに気づかないうちに撮影しています。そして意外とそういった写真の方が喜んでいただけることが多いのがキキフォトワークスの特徴です。
当社のお宮参り撮影の特徴
今は昔と違って、神社に出張して撮影するカメラマンが増えました。でも、キキフォトワークスならではの特徴があるので、わかりやすくまとめてみました。
- 体調不良での延期は直前でも無料
- 悪天候での延期も何回でも無料
- 急な仕事での延期も何回でも無料
- 延期先の日程が合わない場合、全額返金
- 料金内で枚数制限なしの全カットのデータ付き
- 撮影枚数やポーズ数、カット数に制限なし
- データはクラウドからのダウンロード
- 20ページの写真集付き
- 高品質のアルバムも追加制作可能
- 自宅での着付けヘアメイクも追加で可能
カメラマン紹介サイトに登録したりSNSを使うアマチュアが増えています。そのため、撮影時のトラブルが全国各地で多発しています。
神様に対して失礼な行い、他の参拝者の迷惑になるような行為が原因です。また、神社を公共の場所と勘違いして写真撮影だけをして、ご祈祷もお参りもしないことを推奨する行為が問題視されています。
神社でお宮参りの写真をご希望の場合、必ず参拝・ご祈祷を受けてください。また撮影許可が必要な神社において、プロであることを隠して親族のふりをして無許可での撮影することは致しかねます。