西宮神社でお宮参り!初めてでも安心の徹底ガイド
全国の神社にお宮参りに同行して、神社境内での記念写真を撮影してるキキフォトワークスのカメラマン夫婦の池田一喜です。

このブログは、お宮参りカメラマンの池田一喜本人がお宮参りについて書いています。
全国に約3,500社あるえびす神社の総本社として知られ、地元では「西宮のえべっさん」と呼ばれ親しまれており、お宮参りにも人気の神社です。
この記事では、 予約不要の祈祷受付や初穂料の相場、記念撮影のコツまで、カメラマンとして撮影に伺った実際の体験をもとに詳しく解説します!

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西宮神社のお宮参りとは?
お宮参りとは、赤ちゃんが産まれたら、赤ちゃんを神社に連れて行き、神様に無事に産まれたことのご報告とお礼、そして赤ちゃんの健やかな成長を祈願する日本の伝統行事です。
西宮神社は、赤ちゃんの健やかな成長を願うご祈祷が年間を通して行われ、多くの家族が訪れる人気の神社です。
お宮参りはいつ?
お宮参りはいつ行くの?初めての赤ちゃんの時はよくわからないですよね。お宮参りに行く時期ですが、正式には男の子が三十一日目、女の子は三十二日目とされています。
ただ、最近は産後のママや赤ちゃんの体調が十分回復する頃、生後二ヶ月で行かれる人が多いです。
また夏の暑さ、冬の寒さなどの天候などを考慮して、さらに先に伸ばして生後三ヶ月くらいの人も少なくはありません。
まずは無理のない範囲で日程をご家族皆様で相談して良い日を選んでください。

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西宮神社のお宮参りの基本情報
ご祈祷の受付時間と予約方法
受付時間
ご祈祷の受付は午前9時~午後4時30分までとなっており、ご祈祷自体は午後5時までとされています。
ただし、神事などの関係で変更の可能性もあるので、まずは西宮神社へ事前にご確認ください。
ご祈祷の予約
基本的にご祈祷のは不要です。
お宮参りのご祈祷は事前の予約は必要ありません。神社に行ったその場で祈祷受付所で受付を済ませます。
ご祈祷は受け付けた順に、複数組をまとめて行われています。
ただし、混雑が予想される春や秋の大安・休日などは、早めの時間帯がおすすめです。

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1回のご祈祷の組数が多いと、それだけ祝詞奏上、ご祈祷時間が長くなり、待ち時間も長くなります。
ご祈祷にかかる時間は15~20分ほどですが、その時の混み具合によっては1時間近くになる時もあります。
特に秋の七五三シーズンの土日祝は、朝の早い時間でもかなり混雑します。
ご祈祷が終われば、境内にある末社、百太夫神社で赤ちゃんの額におしろいを塗って、健康を祈願する儀式があります。
ご祈祷中の撮影は禁止されています。
初穂料(ご祈祷料)
5,000円〜10,000円が一般的です。10,000円以上納めると、巫女さんによる神楽が奉奏されます。
また、金額によって授与品の内容が違う時もあります。まずは受付の時にご確認ください。
授与品
お宮参りの写真撮影のポイント
写真撮影のベストスポット
表大門(おもてだいもん)
定番の撮影スポットです。国の重要文化財に指定されて、西宮神社といえばここを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?鮮やかな朱塗りが特徴で、赤門と呼ばれています。
桃山建築の遺構を今に伝える、風格ある佇まいで、毎年、年明けにテレビや新聞などで報道されている福男選びのスタート地点としても有名です。

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拝殿前
柱や梁には、精緻な彫刻が施されており、特に正面の唐破風(からはふ)の装飾は見事です。
お宮参りや七五三以外の一般の参拝者の人は、こちらから本殿に向かって参拝されるため、拝殿前は多くの人が集まっています。

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境内の中庭
プロカメラマンの出張撮影サービス
西宮神社では、キキフォトワークスへの出張撮影サービスを申し込んでくださるご家族が多いです。
お宮参りの写真撮影は事前のご予約が必要なので、早めにお申し込みください。混雑する日は空いているカメラマンがいなくて撮影に伺えない日もございます。

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お宮参りの服装と持ち物
赤ちゃんの服装
一般的に祝い着(産着・初着)と呼ばれる着物を用意されることが多いです。そして着物の中は白いベビードレスやセレモニードレスも人気です。
ご両親や祖父母の服装
フォーマルな服装が基本(スーツ・着物など)となりますが、夏の猛暑や冬の寒さに合わせて、神様に失礼にならないような、カジュアルすぎない服装を意識することが大切です。
持ち物リストチェック表
✅ ミルク・哺乳瓶
✅ おむつ・おしりふき
✅ 冬は防寒グッズ
✅ 夏はセンスやうちわ
✅ 授乳ケープ
✅ 赤ちゃんの予備の服
✅ 多めにビニール袋
✅ ポケットティシュ
✅ 授乳ケープ
✅ ノンアルコールのウェットティッシュ

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暑い時期の注意点
飲み物
赤ちゃんは大人に比べて熱の発散が自分ではまだ上手くできません。
なので、大人より2〜3枚は薄着がいいとされています。
それと、赤ちゃん用の飲み物も持参ください。授乳したばかりでお腹がいっぱいの状態でも、喉が乾いて泣く赤ちゃんが多いです。
手荷物
手荷物があるとスムーズに撮影が出来ません。荷物はできるだけ車に置いて手ぶらに近い状態でお願いします。財布などの貴重品は担当フォトグラファーが預かります。
替えのオムツやベビーカーなども車に置いておくようにしてください。

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西宮神社のアクセス方法
電車でのアクセス
JR西宮駅から徒歩約10分
JR神戸線(新快速、快速、普通)が停車する西宮駅から、北口を出て西宮神社まで徒歩約10分です。
阪急西宮北口駅から徒歩約15分
阪急神戸線の西宮北口駅から、南口を出て西宮神社まで徒歩約15分。
車でのアクセス
阪神高速道路
「西宮IC」から車で西宮神社まで約10分。
バスでのアクセス
駐車場
西宮神社専用駐車場
西宮神社には参拝者専用の駐車場が境内にありませす。ただし、参拝者が多い時期は駐車場も満車になりがちなので、早めに到着することをお勧めします。
コインパーキング
西宮神社周辺には多くのコインパーキングがあります。神社から徒歩圏内の場所には以下のような駐車場があります:
タイムズ西宮神社前(西宮神社から徒歩約2分)
パークジャパン西宮神社北駐車場(徒歩約5分)
三井のリパーク西宮神社前(徒歩約3分)
西宮神社HP
【まとめ】
西宮神社でのお宮参りは、歴史ある神社でお子さまの健やかな成長を願う素晴らしい行事です。
当日の流れや準備をしっかり確認し、思い出に残るお宮参りにしましょう。


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お宮参り写真
