大宮八幡宮での結婚式
私たちの和装結婚式プランは
衣装・着付け・ヘアメイク・写真撮影まで含まれた安心のセットプラン。
神前式が初めての方でも、作法や流れを丁寧にご案内いたします。
奈良・京都・大阪をはじめ、全国の神社へ出張可能。
1日1組限定だからこそ、時間に追われることなく、おふたりらしい自然な表情を大切に撮影します。
和装での結婚式に必要なもの
和装での結婚式は、洋装の結婚式とは異なり、準備するものが多く、初めてだと「何を用意すればいいの?」と不安になる方も少なくありません。
キキフォトワークスの和装結婚式プランなら、結婚式に必要なものが一式揃っているので安心。
おふたりは当日を楽しむだけで大丈夫です。
衣装選びから当日のサポートまで、経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。
「準備が大変そう…」
「和装のことがよくわからない…」
そんな方でも安心してお任せください。
結婚式当日の流れ
【挙式後に食事会がない場合】
①お支度(約2時間)
②控え室で待機(開式30分前)
参列者様はこの時間迄ににお越し下さい
③結婚式(約40〜60分間)
④集合写真(約15分間)
⑤家族友人との撮影(約15分間)
⑥ロケーション撮影(約60分間)
⑦お着替え(約30分間)
【挙式後に食事会がある場合】
①お支度(約2時間)
②ロケーション撮影(約60分間)
③控え室で待機(開式30分前)
参列者様はこの時間迄ににお越し下さい
③結婚式(約40〜60分間)
④集合写真(約15分間)
⑤家族友人との撮影(約15分間)
⑦お着替え(約30分間)
和装結婚式の写真撮影
プランによって何が違う?
神社での結婚式や和装婚の撮影プランは、撮影時間や納品される写真の枚数、家族写真、写真集の有無などによって内容が大きく異なります。
キキフォトワークスでは、おふたりの記念写真はもちろん、ご両親やご親族との集合写真、挙式当日の自然な表情まで丁寧に残します。
一般的な撮影プランとの違いを、分かりやすく比較しました。
ただ「写真を撮る」だけではなく、結婚式の日の空気感や、
ご家族の笑顔、交わした言葉までも残せるように。
数年後、そして何十年後も、「この結婚式をしてよかった」そう思える一枚をお届けします。
和装だからこそ残せる、凛とした美しさと、日本らしい特別な時間。
おふたりの新しい人生の始まりを、心を込めて撮影いたします。
神前式・仏前式での作法
多くの神社では神前式のリハーサルはございません。
ですが、神前式の意味を知っているのと知らないのとでは、大切な結婚式の写真、式中の雰囲気、空気感までも違って来ます。
そこでキキフォトワークスでは、約90分〜2時間かけて『和装での姿勢』『目線』『神前式の意味』『作法』『式中の注意点』をわかりやすく丁寧に、実演を交えてお伝えしています。
盃・榊の持ち方や意味、指輪交換をする場合の立ち位置、誓いの言葉の読むスピードや声の大きさなど様々な内容をお伝えします。
ずっと残る写真
結婚式は、人生で最も特別な瞬間のひとつであり、その瞬間を最高の写真で残すことが私たちの仕事です。
フォトグラファーは、おふたりのリクエストや希望に応えながら、空気感を捉え、自然な笑顔や心地よい空間を引き出すことに重点を置き、おふたりが笑顔でいる瞬間や、感動的な瞬間、そして幸せそうな瞬間を撮影致します。
また、ご家族やご友人といった大切な人たちにも目を向け、結婚式に参加される皆さんの思い出を形に残すような撮影を致します。
大宮八幡宮は兵庫県三木市に鎮座する神社です。大宮八幡宮の結婚式のご案内です。
大宮八幡宮の結婚式の場合
神社やお寺で結婚式を挙げる場合、神社やお寺によっては指定業者以外の外部業者の持ち込みが禁止されている場合があります。また、過去には持ち込みOK、持ち込み料なしだったのが、近年になって持ち込み禁止や有料に変わってる事もあります。最新の状況は直接、結婚式をされる神社やお寺にお尋ねください。
大宮八幡宮のホームページ
まずは、希望する神社へ挙式希望日を伝え、空き状況をご確認ください。神社で挙式日時を予約したあと、衣装・美容・着付け・写真撮影などの準備を進めます。神社によって申し込み方法や予約開始時期が異なるため、早めの確認がおすすめです。
日程を決める前に、神社とキキフォトワークスの両方の空き状況をご確認いただくと安心です。神社だけを先に予約すると、ご希望の日に衣装・美容・撮影スタッフを手配できない場合があります。
外部の衣装・美容・撮影業者を利用できるかどうかは、神社によって異なります。外部業者を自由に選べる神社もあれば、指定業者のみ利用できる神社、持ち込み料が必要な神社もあります。ご予約前に神社へご確認ください。
初穂料や挙式料は神社によって異なります。挙式を行う場所や参列人数、控室の利用などによって費用が変わる場合もあります。最新の金額と支払い方法は、挙式を希望する神社へ直接ご確認ください。
新郎新婦様の衣装、髪飾り、着付けに必要な小物、着付師・美容師、当日のアテンド、フォトグラファーによる写真撮影などが含まれています。写真データと46ページのハードカバー写真集もお渡しします。
神社へ納める初穂料や施設使用料、出張地域によって必要となる出張費などは、別途必要です。
はい。衣装一覧の中からお選びいただけます。白無垢で挙式を行い、挙式前や挙式後に色打掛で撮影することも可能です。衣装替えができるかどうかは、当日の時間やお支度場所の利用条件によって異なりますので、打ち合わせでご相談ください。
はい。新郎様の紋付袴も和装結婚式プランに含まれています。身長や体格に合わせて衣装を手配しますので、お申し込み後に必要なサイズを確認いたします。
神社の控室、ご自宅、神社近くのホテルや施設などで行います。神社によっては控室を利用できない日や、利用時間に制限がある場合があります。控室の予約方法や使用料については、事前に神社へご確認ください。
はい。雨天でも、撮影できる場所や時間を確認しながら進めます。軒下や屋内、雨に濡れにくい場所を利用するほか、雨が弱まった時間に境内で撮影できる場合もあります。
ただし、撮影可能な場所や挙式中の撮影条件は神社によって異なります。
挙式中の撮影が許可されている場合は、神社の決まりと儀式の進行を尊重しながら撮影します。撮影場所が指定されている神社や、挙式中の撮影ができない神社もありますので、事前の確認が必要です。
はい。新郎新婦様おふたりの写真だけでなく、ご両家の集合写真、ご両親やご親族との写真も撮影します。集合写真に加えて、皆様が言葉を交わす様子や自然な表情も大切に残します。
参列者による撮影の可否は、神社や挙式会場によって異なります。挙式中は撮影できない場合や、着席した場所からのみ撮影できる場合もあります。神社の案内に従っていただくようお願いいたします。
撮影時間や挙式前後の撮影内容、ご家族の人数などによって異なりますが、約300〜800カットを目安にお渡しします。写真は一枚ずつ色味を確認し、丁寧に仕上げてからクラウドで納品します。
はい。A4縦サイズの46ページ・ハードカバー写真集が含まれています。おふたりの写真だけでなく、挙式の流れやご家族との写真も収録し、結婚式の一日を一冊にまとめます。
はい。奈良・京都・大阪・兵庫・滋賀をはじめ、全国の神社へ出張しています。出張地域によって出張費が異なりますので、神社名と挙式予定日をお知らせください。
はい。神社や日程を検討している段階でもご相談いただけます。挙式準備の進め方、衣装、お支度場所、撮影時間など、気になることをお聞かせください。
大宮八幡宮の基本情報
所在地: 〒673-0431 兵庫県三木市本町2丁目19-1
電話番号: 0794-82-0401
ご祈祷受付: 9:00~16:00
※外祭などで神職が不在の場合があるため、事前の連絡がおすすめです。
御祭神は、応神天皇(八幡大神)を主祭神として、あわせて八柱の神様をお祀りしています。
九柱もの神様を御本殿にお祀りする、周辺では珍しい神社です。
創建年代は明らかではありませんが、古くから現在の八畳敷付近に祭祀の場所があり、孝徳天皇の時代にはすでに社祠が建立されていたと伝えられています。
天永2年(1111年)には社殿が遷座されたと伝えられ、その後は三木を治めた別所氏累代の守護神として篤く信仰されました。
三木合戦では社殿を焼失しましたが、その後再建され、現在まで三木の町を見守り続けています。
電車でのアクセス
最寄り駅は、
神戸電鉄粟生線「三木駅」です。
三木駅から大宮八幡宮までは、
約500m・徒歩約6分です。
駅から比較的近いため、電車を利用したお宮参りや七五三にも便利です。
バスでのアクセス
神姫バスを利用する場合は、
「本町」または「中町」
で下車します。
バス停から大宮八幡宮までは、
約200m・徒歩約3分
です。
車でのアクセス
山陽自動車道を利用する場合は、
「三木小野IC」
または、
「三木東IC」
から向かいます。
神社公式サイトでは、
明石方面から約35分
西神中央方面から約25分
姫路方面から約30分
吹田方面から約50分
が目安として案内されています。
交通状況によって所要時間は変わりますので、七五三シーズンなどは時間に余裕を持ってお出かけください。
大宮八幡宮の駐車場
大宮八幡宮には参拝者用駐車場があります。
平常時は、
階段下の参道:約5~6台
境内:約30~50台
が駐車可能と案内されています。
ただし、大宮八幡宮では大規模な秋祭りなども行われます。
祭礼や行事の日には通常どおり駐車できない可能性がありますので、事前に最新情報をご確認ください。
境内へ向かう「85段の石段」
大宮八幡宮を訪れる際に知っておきたいのが、
85段の石段です。
大宮八幡宮の秋祭りでは、大きな屋台がこの急な石段を上って宮入りすることでも知られています。
通常の参拝でも、この石段は大宮八幡宮らしい景観の一つです。
三木城主・別所氏ゆかりの神
大宮八幡宮の歴史を語るうえで欠かせないのが、
三木城主・別所氏です。
大宮八幡宮は、長く別所氏累代の守護神として崇敬されていました。
戦国時代、別所氏は羽柴秀吉の軍勢と戦い、三木城に籠城します。
いわゆる、「三木合戦」です。
天正8年(1580年)、別所氏が滅亡した際の兵火によって、大宮八幡宮の社殿や記録も焼失しました。
その後、三木を治めた中川秀政によって社殿が再建されました。
三木の歴史と深く結びついた神社です。
『播磨国風土記』につながる祝田社
境内には、
祝田社(はふりたしゃ)があります。
祝田社は『播磨国風土記』にもつながる古い信仰を伝える神社で、大宮八幡宮では、「当宮の本宮」と位置づけられています。
御祭神は、
玉帯志比古大稲男命
玉帯志比売豊稲女命
で、農耕や縁結びの神様として信仰されています。
現在も毎年10月5日には「祝田社本宮祭」が執り行われています。
播州三大祭りの一つ「三木の秋祭り」
大宮八幡宮を代表する行事が、
秋の例大祭です。
神社では、
「播州三大祭りの一つ」
として紹介しています。
毎年スポーツの日直前の土曜日・日曜日に行われます。
特に有名なのが、85段の急な石段を大きな屋台が上る「宮入」です。
2026年の例大祭は、
10月10日(土)・11日(日)
に予定されています。
この期間にお宮参りや家族写真を予定する場合は、通常とは大きく状況が異なりますので注意してください。
大宮八幡宮の「鬼追式」
毎年1月第3日曜日には、鬼追式が行われます。
これは大宮八幡宮と隣接する月輪寺が共同で行う、神仏習合時代の姿を残す珍しい行事です。
赤鬼・黒鬼は悪者ではなく、魔を鎮め、福をもたらす存在として登場します。
使用される鬼面は、豊臣秀吉の家臣・加藤清正が奉納したと伝えられています。
松明を振りながら舞う鬼たちが、人々の無病息災や商工業の繁栄を願います。
大宮八幡宮での神前結婚式について
現在の大宮八幡宮公式サイトでは、
一般向けの神前結婚式について詳しい案内を確認できません。
そのため、
現在、一般の神前結婚式を常時受け付けている
とは断定しない方が安全です。
大宮八幡宮で神前結婚式を希望する場合には、
挙式を受け付けているか
挙式初穂料
参列可能人数
衣装・美容の持ち込み
などを直接神社へ確認してください。
外部カメラマンによる結婚式撮影
神前結婚式を受け付けてもらえる場合でも、
外部カメラマンの持ち込み
挙式中の撮影
カメラマン持込料
ストロボ使用
などの条件は現在公開されていません。
挙式の可否を確認する際に、外部カメラマンによる撮影についても一緒に確認しておくことをおすすめします。
撮影可能時間:5:00~22:00
大神神社 下鴨神社 上賀茂神社 石上神宮 大宮八幡宮 吉田神社 枚岡神社 熊野那智大社 熊野速玉大社 熊野本宮大社 厳島神社 青海神社 春日大社 吉野神宮 護国神社 往馬大社 龍田大社 出雲大神宮 豊国神社 平野神社 松尾大社 宇治上神社 難波八坂神社 天河神社 田村神社 戸隠神社 御香宮神社 玉置神社 竈山神社城南宮 廣瀬大社 談山神社 日吉大社 建部大社 廣田神社 豊崎神社 二見興玉神社 長谷寺 知恩院 出雲大社 北野天満宮 星川杉山神社 坐摩神社 愛知縣護國神社 織姫神社 阿部野神社 今宮神社 春日神社 八幡神社 住吉神社 熊野神社 大鳥神社 大阪御霊神社 大津神社 稲荷神社 八坂神社 長田神社 手向山八幡宮 服部天神宮 護王神社 上御霊神社 車折神社 長岡天満宮 八大神社 弓弦羽神社 梨木神社 大原野神社 向日神社 六孫王神社 岡崎神社 難波神社 えびす神社 わら天神宮 茨木神社 丹生川上神社 梅宮大社 堀越神社 伊和志津神社 柏原八幡宮 立木神社 桑名宗社 松阪神社 粟田神社 柿本神社 伊太祁曽神社 天満宮 須須神社 紀州東照宮 建部大社 伊賀八幡宮 高津宮 御上神社 尼崎えびす神社 大阪護国神社 滋賀県護国神社 三重県護国神社 出雲大社分祠 大鳥大社 率川神社 萱野神社 日牟礼八幡宮 賀茂神社 長濱八幡宮 近江神宮 太郎坊宮 沙沙貴神社 天孫神社 大宝神社 豊国神社 氣比神宮 佐佳枝廼社 神明神社 出雲大社福井分院 毛谷黒龍神社 福井県護国神社 藤島神社 總社大神宮 劔神社 篠座神社 足羽神社 三國神社 金崎宮 福井県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 三重県 舞子六神社 方違神社