白無垢での熊野速玉大社の神前結婚式
雨の結婚式
熊野速玉大社がある今日の新宮市の天気予報は1日中雨です。でも、新型コロナウィルスの影響でギリギリまで結婚式ができるかどうか悩んでた二人にとっては結婚式ができるだけで嬉しかったようです。なので今日の雨は恵の雨。雨降って地固まる。そんなおめでたい門出となる結婚式となります。
まずは熊野速玉大社の境内にあるお支度部屋でヘアメイク、着付けから始まります。今日の新婦様が選ばれた衣装は白無垢。その衣装には熊野速玉大社と同じ朱色のラインが入った衣装です。
和装衣装での結婚式の記念写真と言えば、衣装を下まで下ろして綺麗に形を整えたポーズ写真ですよね。でも屋外でそのポーズをするには下に毛氈を引かないとできません。
またポーズを作って撮影が終わるまで10分はかかります。今日は雨が激しく降ってるので外でポーズ写真は撮れません。なので急遽、廊下でなんとかカツカツ撮影できました。写真はポーズ写真を撮り終わった時のオフショットです。
今日は急遽、結婚式の前に熊野速玉大社の境内のいろんな場所でロケーション写真撮影を撮ることにしました。
元々は、結婚式が終わった後に撮る予定だったのですが、どうもその頃には雨がかなり激しく降りそうです。なので、少しでも雨がましな間にスナップ写真を撮ることになりました。
神社での結婚式が雨の場合、キキフォトワークスでは新郎様、新婦様用に白の番傘を用意します。また参列者の人用に白いビニール傘、それも70センチの大きな傘を大量に用意します。
神社の景色の中では二人は番傘が似合います。また雨の中でみなさんを撮る場合、各自で持って来られた傘だと色も大きさもバラバラであまり綺麗ではありません。そのため、こちらで傘を用意しています。
そして、そろそろ結婚式の開始の時間が迫って来ました。一旦、お支度部屋に戻りトイレも済ませて身支度を整えないといけません。
全て整ったら神職さんから式の説明が始まります。
手水を済ませたら拝殿へ参進します。熊野速玉大社の参進は距離は短いですが屋根がある廊下を進みます。なので今日のような雨の日でも傘いらずで参進できます。でも、そういった神社は少数です。
大抵の神社は境内、屋外を参進するので雨の場合、みなさんんは傘をさしての参進です。そういった時にこちらで用意した白い大きな傘だととても綺麗な写真を残すことができます。
神社での結婚式となると一般の人にとっては馴染みがない儀式です。でも、その1つ1つには深い意味があります。神社さんからは詳しい説明はないのですが説明がなくても言われる通りにしてれば結婚式は挙げられます。
でも意味もわからず言われた通りにしただけの時と、ちゃんと意味をしった上で行った時とでは全然違ってきます。
意味を知った上での動作は、写真写りもいいですし、それを見てる参列者のみなさんも感動されることが多いです。そして何と言っても二人の気持ちの入り方が違います。
そのため、キキフォトワークスでは打ち合わせの時、1時間以上の時間を使って神前式についての説明を行っていおります。
無事に結婚式が済めば本来なら親族集合写真ですが、雨が激しく降ってるために撮影できません。熊野速玉大社の場合、次から次へと御祈祷があるので結婚式が済めばすぐに次の御祈祷のために場所を空けないといけないからです。
でもレーダーを見てると1時間後くらいには雨がやむ時間が少しありそうです。みなさんに状況を説明し、二人の残りのスナップを撮り終えてから親族集合写真の撮影となりました。
ロケーション撮影を行なっていると雨が小止みになって来ました。なので急いで戻って親族集合写真の準備を始めます。そして集合写真を撮っている30分の間だけ雨がピタリと止みました。
そして、撮影が終わって帰り支度をしてる時に再び激しい雨が・・・ほんのわずかな間だけ、神様からのお祝いだったのかもしれませんね。
キキフォトワークスの和装結婚式プラン
基本の料金プランで全カットのデータが付いています。撮影枚数もポーズ数もお渡しするデータ枚数にも枚数制限などはありません。
データは高額で別料金なんて事はないので後の支払いを心配すること無く、沢山のカットを撮影する事ができます。
熊野速玉大社の格式のある儀式
和歌山県にある熊野速玉大社は、日本の歴史や伝統の中で重要な場所として知られています。この神社で行われる結婚式は、日本文化の美しさと格式の高さが融合した素晴らしいものです。
古くから続く神前式や和装、神職の祈りによって祝福される結婚式は、新郎新婦とそのゲストにとって一生に一度の貴重な思い出となることでしょう。
格式のある儀式は、現代の日本でも根強い人気があります。新しい夫婦と家族の始まりを祝福するための伝統を継承することが、人々を結びつける力を持ちます。
神前結婚式の写真について
熊野速玉大社の神前結婚式では、自分たちらしい花嫁姿や新郎姿、思い出深い場所での写真を求められる方がとても多いです。
神社の雰囲気を生かした撮影や、新郎新婦の個性が際立つシチュエーションでの撮影は、挙式当日の余韻を味わう上で欠かせません。
すべてのカップルにとって、最高の一日を作り上げるためにウェディングフォトは欠かせないものです。日本の神前結婚式の写真は、美しいシーンと伝統文化がつながった、時間を超えた価値のある描写をすることができる魅力的なものです。
大切な神前結婚式の写真は、是非キキフォトワークスにお任せください。
熊野速玉大社について
とても神秘的で厳かな雰囲気に包まれた熊野速玉大社で結婚式を挙げ、ウェディングフォトを残しませんか?熊野速玉大社は、熊野古道に位置し、自然が残る美しい場所での挙式やフォト撮影は、一生の思い出に残る素敵な時間となります。
熊野速玉大社アクセス
JR新宮駅より徒歩15分 駐車場あり(無料)
和歌山県新宮市新宮1番地
主祭神: 熊野速玉大神熊野夫須美大神
創建: 景行天皇58年
まずは、希望する神社へ挙式希望日を伝え、空き状況をご確認ください。神社で挙式日時を予約したあと、衣装・美容・着付け・写真撮影などの準備を進めます。神社によって申し込み方法や予約開始時期が異なるため、早めの確認がおすすめです。
日程を決める前に、神社とキキフォトワークスの両方の空き状況をご確認いただくと安心です。神社だけを先に予約すると、ご希望の日に衣装・美容・撮影スタッフを手配できない場合があります。
外部の衣装・美容・撮影業者を利用できるかどうかは、神社によって異なります。外部業者を自由に選べる神社もあれば、指定業者のみ利用できる神社、持ち込み料が必要な神社もあります。ご予約前に神社へご確認ください。
初穂料や挙式料は神社によって異なります。挙式を行う場所や参列人数、控室の利用などによって費用が変わる場合もあります。最新の金額と支払い方法は、挙式を希望する神社へ直接ご確認ください。
新郎新婦様の衣装、髪飾り、着付けに必要な小物、着付師・美容師、当日のアテンド、フォトグラファーによる写真撮影などが含まれています。写真データと46ページのハードカバー写真集もお渡しします。
神社へ納める初穂料や施設使用料、出張地域によって必要となる出張費などは、別途必要です。
はい。衣装一覧の中からお選びいただけます。白無垢で挙式を行い、挙式前や挙式後に色打掛で撮影することも可能です。衣装替えができるかどうかは、当日の時間やお支度場所の利用条件によって異なりますので、打ち合わせでご相談ください。
はい。新郎様の紋付袴も和装結婚式プランに含まれています。身長や体格に合わせて衣装を手配しますので、お申し込み後に必要なサイズを確認いたします。
神社の控室、ご自宅、神社近くのホテルや施設などで行います。神社によっては控室を利用できない日や、利用時間に制限がある場合があります。控室の予約方法や使用料については、事前に神社へご確認ください。
はい。雨天でも、撮影できる場所や時間を確認しながら進めます。軒下や屋内、雨に濡れにくい場所を利用するほか、雨が弱まった時間に境内で撮影できる場合もあります。
ただし、撮影可能な場所や挙式中の撮影条件は神社によって異なります。
挙式中の撮影が許可されている場合は、神社の決まりと儀式の進行を尊重しながら撮影します。撮影場所が指定されている神社や、挙式中の撮影ができない神社もありますので、事前の確認が必要です。
はい。新郎新婦様おふたりの写真だけでなく、ご両家の集合写真、ご両親やご親族との写真も撮影します。集合写真に加えて、皆様が言葉を交わす様子や自然な表情も大切に残します。
参列者による撮影の可否は、神社や挙式会場によって異なります。挙式中は撮影できない場合や、着席した場所からのみ撮影できる場合もあります。神社の案内に従っていただくようお願いいたします。
撮影時間や挙式前後の撮影内容、ご家族の人数などによって異なりますが、約300〜800カットを目安にお渡しします。写真は一枚ずつ色味を確認し、丁寧に仕上げてからクラウドで納品します。
はい。A4縦サイズの46ページ・ハードカバー写真集が含まれています。おふたりの写真だけでなく、挙式の流れやご家族との写真も収録し、結婚式の一日を一冊にまとめます。
はい。奈良・京都・大阪・兵庫・滋賀をはじめ、全国の神社へ出張しています。出張地域によって出張費が異なりますので、神社名と挙式予定日をお知らせください。
はい。神社や日程を検討している段階でもご相談いただけます。挙式準備の進め方、衣装、お支度場所、撮影時間など、気になることをお聞かせください。